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信用情報を開示して分かったこと

任意整理をしてから不安や疑問に思っていたことが、信用情報を開示してある程度はっきりしましたのでまとめておきます。
※あくまでも私の場合ですので任意整理の場合です。また私は任意整理するまでに延滞等はありませんでした。


1.任意整理した情報はいつ記載されるか?
  【JICC】弁護士、または司法書士の介入通知を出した日付、または業者が介入通知を受け取った日付で債務整理と記載される
  【CIC】任意整理については記載されない
      ※当然ながら整理した会社の社内データには記録されています
  
2.任意整理した情報はいつまで記載されるか?
  【JICC】債務整理と記載された日から5年間

3.借金をしていた情報はいつ消えるか?
  【JICC】完済後5年
  【CIC】契約終了後5年


4.交流情報について
  ・JICCの債務整理の記載は交流されない
  ・CICの異動になっていない「A」や「P」のコードは交流されない

5.その他
  ・間違った情報が登録されている場合はその情報機関、または業者に申し出れば訂正してもらえる
  ・任意整理を依頼してから和解成立までの支払いをストップしている期間は延滞にはならない
   ※業者によって対応が違う可能性があるかもしれません
  ・CICの入金情報は過去24ヶ月分が記録されているが、終了状況が完了になると以降は更新されなくなる。そのため任意整理前に延滞等をしてAなどのコードが記載されている場合は、そのコードが消える前に完済をすると、契約終了後5年間その情報が残ることになる。
   逆に言うと、Aなどのコードがあった場合、その後24ヶ月間、任意整理をしても和解通りの支払いを続ければ、過去に延滞等があったことは分からなくなる。
   ※異動になっていない場合


以上が今回私が信用情報を開示して分かったことです。
現在借金で悩んでいる方の中で、信用情報が気になってなかなか債務整理に踏み切れない方の参考になればと思います。
私個人の感想としては、信用情報についてはあまり心配しすぎる必要はなかったなと思います。それに例えネガティブ情報が記載されても、一日でも早く決断すれば、それだけ早くその情報も消えることになりますから、その後の生活設計も立てやすくなります。
債務整理にこだわる必要はないですが、支払いが困難になっている方は、一日も早く一度専門家に相談されることをお勧めいたします。


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CICの情報を確認しました

先日開示したCICの情報の中で、よく分からない「A」と「P」のコードが記載されていたJCBの内容を確認してみました。


まずは依頼していた弁護士事務所に電話をして、その時期にJCBに対して支払いが遅れたことや支払わなかったことがなかったか、念のため確認してもらいましたが、間違いなく毎月支払いはできているとのことでした。

その結果を聞いて今度はCICに電話しました。
私「先日開示した情報の中で1社だけ分からない登録があったのですが、調べていただける方法はありますか?」
CIC「こちらでも調査はできますが、直接その業者に確認したほうが早いですよ」
私「そうですか。それなら直接電話して確認してみます」

ということで今度はJCBに電話してみました。
債務整理をした会社に直接電話するのは気が引けますが、完済したからなのか、躊躇せずに電話できました。
総合受付でCICに登録されていることについて確認したい旨を話すと、担当部署に電話を回されました。
私「債務整理でご迷惑をお掛けして申し訳有りませんでした。先日CICで信用情報を開示したところ、カードローンの支払いでAが記載されていたのですが、依頼した弁護士さんに確認したところ、返済の遅れなどはなかったということなので、なぜこのコードがついているのか確認したいのですが?」
JCB「CICから連絡が来ていませんが、CICには調査の依頼はしましたか?」
私「先程CICに電話したところ、直接業者に連絡したほうが早いと言われたので、今こうして電話をさせていただいています」
JCB「それでは社内データを調査して折り返させていただきます」
私「それともう一つ、ショッピング分の入金状況でPというのがあったのですが、これはどういう意味合いで記載されているのでしょうか?」
JCB「Pというのは・・・・・・」
説明してくれましたが、いまいち話が噛み合わず、なぜ私の状況でPがついたのかは理解できませんでした。
JCB「ショッピングも確認して返事をさせていただきます」

約1時間後に電話が来ました。
JCB「先程は失礼致しました。社内データを調査した結果、毎月間違いなく返済をされていました。カードローンのAとショッピングのPは全て$マークに訂正させていただきます。それと支払いも終了していますので、完了をつけさせていただきます。大変失礼致しました。」
私「お手数をお掛けしました。ありがとうございます。」


ということで、JCBの入金情報は全て$になり、完了も記載されることになりました。
説明によると、ちょうどその時期に信用情報を登録するためのソフトを変えたため、データの移行がスムーズにいかなかった可能性があるとのことでした。
最大手のJCBでも間違った情報が登録されることもあるのですから、いつか住宅や車を購入する際には、ローン申請前に信用情報の開示をしたほうがいいかもしれませんね。

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全銀協に行ってきました

残る一つの信用情報機関である全銀協に行ってきました。
私が任意整理した会社で現在全銀協の会員になっている会社はありませんが、最近までJCBが全銀協の会員になっていたのと、JICCとCICの交流情報が何か記載されているかが気になるので、念のため開示してみました。

私が行ったのは東京銀行協会というところです。※平成23年9月1日から窓口での開示受付は終了し、現在は郵送のみの受付となっています。
開示の手続き方法や手数料はこれまでのJICCとCICとまったく同じです。
全銀協だけは信用情報の開示書類を受け取る際に、個室に案内されて記載内容の説明をしてくれました。

渡された登録情報開示報告書には次のように書かれていました。
報告書の見方を詳しく知りたい方はこちらの全銀協の案内を見てください。

【取引情報: 0/ 0】
 登録情報なし

【不渡情報: 0/ 0】
 登録情報なし

【官報情報: 0/ 0】
 登録情報なし

【本人申告情報: 0/ 0】
 登録情報なし

【照会記録情報: 0/ 0】
 登録情報なし

【日本信用情報機構の交流対象情報(参考): 0/ 0】
 交流対象情報なし

【シー・アイ・シーの交流対象情報(参考): 0/ 0】
 交流対象情報なし


JICCとCICの交流情報を含めて何も登録はありませんでした。

これを見るとJICCの「債務整理」やCICでの異動になっていない「A」や「P」の記載は交流情報ではないことが分かります。

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CICに行ってきました

先日のJICCに続いて今回はCICで信用情報の開示をしてきました。
私が任意整理した会社は4社すべてCICの会員になっています。
ちなみにこれまでこのブログでVISAとして報告してきたものは会社名ではなく、正確にはしんきんカードが会社名になります。

私が行ったのは新宿にある首都圏開示相談室というところです。
こちらはJICCと比べて部屋は広く、新宿のビルの15階ということで眺めがよく、明るい雰囲気です。
開示のための手続きや費用はJICCとほぼ同じですので省きます。

登録されていた情報は次のような内容です。

・しんきんカード
 ◆お支払いの状況◆ 平成21年12月25日現在の登録内容
  [残債額]   0千円
  [入金状況]012345678901234567890123
         -$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$
  [終了状況]完了

CICの情報はこの支払い状況に記載されている内容が重要らしいので、他の項目は省略します。
開示報告書の見方はCICのこちらのページに詳しく書かれていますので参考にしてください。

このしんきんカードの情報を見ると、
この情報は平成21年12月25日に登録されたもので、
残債は0円であることが分かります。
入金状況の見方ですが、上段の数字は一番左の0が最新の入金状況で、右に進むにしたがい、1ヶ月ずつ過去の情報になり、過去24ヶ月分の入金状況が記載されています。
下段の記号ですが、「$」は請求額どおり入金されたことを表し、「-」は請求も入金もなかったことを表します。
この入金状況を見る限りでは通常に返済を続けて、何事も無く支払いが終わったという意味になるのでしょうか?
終了状況の「完了」というのは、「お客様とクレジット会社等との契約が終了したもの」ということです。
3ヶ月以上の延滞等があった場合に登録される「異動」情報はありませんでした。
ちなみにCICでは任意整理や債務整理という記載はないようです。
見る人が見れば分かるような記載方法があれば分かりませんが、この情報を見る限り、任意整理をしたということは読み取れないのではないかと思います。
この情報の登録期間は契約終了から5年間ですので、「完了」と登録された平成21年12月25日から5年後の平成26年12月にこの情報は全て消えることになります。


JCBについてはショッピングも利用していたので、カードローンとショッピングが2枚に分かれて情報が登録されていました。

・JCB(カードローン)
 ◆お支払いの状況◆ 平成22年8月1日
  [残債額]   0千円
  [請求額]  387千円  [入金額]  387千円
  [入金状況]012345678901234567890123
         $-$$$$$$$$$$$A$
  [終了状況](空白)

請求額と入金額は再和解後のカードローン分の最後の一括払いの金額が記載されていました。
入金状況の欄ですが、13ヶ月前にAの記号が付いていました。
「A」は「お客様の事情で約定日に入金がなかった」ということを表します。
この時期はとっくに和解が成立して、弁護士さん経由でずっと支払いをしていたはずなので、このAというコードがついている理由は分かりません。念のため弁護士事務所が支払いをミスしたことがなかったか確認したうえで、後日CICに確認しようと思います。
終了状況は空白でしたのでまだ契約終了にもなっていません。これも含めて確認してみます。

・JCB(ショッピング)
 ◆お支払い状況◆ 平成22年8月1日現在の登録内容
  [残債額]   0千円
  [請求額]  63千円  [入金額]   63千円
  [入金状況]012345678901234567890123
         $-------------- PPPPP
  [終了状況](空白)

今度は16ヶ月前から20ヶ月前のところに「P」というコードがついています。
「P」は「当月の請求額の一部が入金された」ということを表します。
なぜこの「P」がついているのか分かりませんが、このへんが任意整理をした後につくコードなのでしょうか?
ただJCBは平成20年1月から和解後の支払いが始まっていますので、なぜ平成20年11月~平成21年3月頃にこのコードがつくのかはよく分かりません。
なので念のため、これも後日確認してみたいと思います。


あとの登録されていた情報は、現在もETC等で使っている任意整理していないカード、コンビニで発行されてしまったカードの情報がありました。
アコムとプロミスはCICには情報の登録はありませんでした。

ということは・・・
アコムは残る全銀協の会員ではありませんので、アコムの情報はどこにも登録されていないことになります。
何とも不思議ですが、他の方のブログ等を見ると、こういうこともあるようですね。

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JICCに行ってきました

全て完済したら、今後のために自分の信用情報を確認しようと思っていましたので、これから時間ができた時に開示をしてこようと思います。

個人信用情報が登録されている可能性があるのは次の3ヶ所です。
全銀協  主に銀行が会員
CIC    主にクレジットカード会社が会員
JICC   主に消費者金融が会員


まずは日本信用情報機構(JICC)に行ってきました。
私が任意整理した会社でこのJICCの会員になっているのは、アコム、プロミス、JCBの三社です。

場所は神田駅から徒歩3分くらいの場所にある神田進興ビルの1階。
ビルには目立つ看板はありませんでしたので、行かれる方は事前に地図をよく調べたほうがいいと思います。
ドアを開けると受付で身分証を提示し、開示申込書を受け取ります。
その申込書を記入して再び受付の人に持っていき、手数料の500円を自販機で払い、その領収書と番号札をもらい、番号が呼ばれるのを待ちます。
約10分後、私の番号が呼ばれ、封筒を渡されました。

イスに戻り出てきた情報の確認をしてみました。
信用情報記録開示書(ファイルD)と書かれた用紙に載っていたのはプロミスでした。
完済債権の項目に書かれていた内容は次の通りです。

登録会社名:プロミス(株)・・・①
重複加盟会員報告識別区分:JICC/CIC加盟・・・②
同意区分:取得済・・・③
法令金額区分:出金後残高・・・④
取引形態:融資・・・⑤
包括 個別:包括契約・・・⑥
貸付日 契約日:(空欄)・・・⑦
貸付/利用金額 保証額:473,000円・・・⑧
出金日 利用日:H.19/04/24・・・⑨
出金額 利用額:0円・・・⑩
入金日:(空欄)・・・⑪
残高:(空欄)・・・⑫
入金予定日 残高確認日:(空欄)・・・⑬
完済日 譲渡日:H.20/08/27・・・⑭
配偶者引受有無:配偶者引受無・・・⑮
調査中注記:(空欄)・・・⑯
異参サ内容 異参サ発生日:債務整理 H.19/07/25・・・⑰

この情報だけ見てもいまいち意味が分かりませんので、一緒に封筒に入っていた見方に関する説明書によると
①当該契約を行った会員名
②加盟している信用情報機関名
③JICCに対する利用及び登録同意の取得有無区分
④貸金業法上で示されている「貸付けの金額」が出金後残高か出金額かを識別する区分
⑤取引形態(融資の場合:無担保・無保証による金融貸付)
⑥当該契約が、包括契約(限度額の範囲で借入や購入が可能な契約)か個別契約(借入金額や購入代金を決められた回数で返済する契約)かを識別する区分
⑦(包括契約の場合)当該取引における契約を締結した日付
⑧(包括契約の場合)出金または利用時点における利用金額合計
⑨出金または利用した日付
⑩出金または利用した金額
⑪利息を含め、1円以上の入金があった日付
⑫入金後または出金(利用)後の残高金額
⑬契約に基づき、顧客と約束した次回の入金日
⑭(包括契約の場合)当該契約を解約した日付
⑮配偶者の同意を得た貸付契約がなされたことを表す区分
⑯本人開示後、本人情報又は債権情報について調査依頼があり、現在調査中であることを表す情報
⑰異動参考情報(債務整理:債務者が債務に関する整理行為をとったもの)
だいたいこのように書かれていました。

さて一番気になる情報の登録期間ですが、
その説明書によると
①~⑯までの記載については「完済情報は、完済日から5年を超えない期間」となっており、
⑰の債務整理という記載は「発生日から5年を超えない期間」となっていました。

ということは、私のこの情報については、
まず平成24年7月に異動参考情報の債務整理という記載が消え、その後平成25年8月にプロミスを利用して完済したという情報もすべて消えるということでしょう。
(もし間違っていたら教えて下さい)

それからアコムとJCBの情報を探しましたが、どこにも載っていませんでした。
JICCの登録上、私はアコムとJCBは契約すら無かったことになります。
JCBは恐らくCICに登録されている可能性が高いとは思いますが、アコムがJICCに登録されていないことについては不思議です。

JICCの中はきれいで明るい雰囲気ですが、広くはないので開示後に質問等があってもその場にいる人に会話が筒抜けになりそうなので、話しづらいかもしれません。
もしその場で質問しづらい場合は2ヶ月以内なら電話で教えてもらえるそうです。
それから訪問しなくても郵送で開示もできます。その場合の手数料は1,000円になります。
どちらにしても簡単に開示はできますので、自分の信用情報が気になる方は一度開示してみたほうがいいと思いますよ。

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プロフィール

demio0624

Author:demio0624
30代半ばの会社員です。
平成19年7月に弁護士に依頼し任意整理をしました。
平成22年7月ついに完済しました。

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