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私の任意整理 4

任意整理を依頼した際にすぐにやることということで指示されたのは、カードの引落しに指定してある口座を解約、または残高をゼロにすること、公共料金やプロバイダの支払をカード払いにしてある場合は口座引落しに変更することです。

私の場合はJCBとVISAが口座引落しになっていましたので、その口座の残高を数百円だけ残して引き出しました。
幸い、この引落しに指定していた口座は給料の振込口座とは別でしたので、私は残高を引き出すだけですみましたが、もし給与振込の口座と同一の場合は銀行の窓口に行って、カード会社の自動引落しを止める手続きをしなくてはいけません。
そうしないと任意整理を依頼しても自動引落しはすぐに止まらないので、口座に残高があると依頼後も引き落とされてしまう可能性があります。

カード払いについては、任意整理を依頼していないクレジットカードでプロバイダとETCの支払をしていました。このカードは任意整理をしていないとはいえ、他社を任意整理したことが分かるといつ使用できなくなるか分かりません。
仮に次の更新まで使えるとしても、そのカードの更新は4ヵ月後でした。その時には確実に使えなくなるだろうと思い、まずはプロバイダの支払を口座振替に変更しました。
ETCに関しては、使えなくなると割引などで不便になるので妻にETCカードを作るように頼みました。


弁護士事務所を訪問した翌日、事務員の方から担当になったとの挨拶の電話がありました。
私が依頼した弁護士事務所では弁護士さんと直接やり取りをするのではなく、今後は担当事務員の方とやり取りをするそうです。

月末には弁護士事務所へ初めての振込みをしました。
契約では毎月2日までに6万円、ボーナス月はそれに15万円プラスして支払うことになっています。この月はボーナス月ですので、本来は21万円の支払いですが、今後の臨時費用・年末の出産費用のために、今回はボーナス月の加算は勘弁してもらいました。

任意整理を依頼したものの、業者から電話が来ないか?ヤミ金のダイレクトメールが送られてくるのではないか?実家の親や会社にばれないか?しばらくは不安な日々でした。
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お詫び

左に設置してあるメールフォームですが、私の設定ミスで一切受信できなかったことに今日気づきました・・・


もし今までにメールを送ってくれていた方がいたら、大変申し訳ありませんでした。


現在は設定を変更して受信できるようになっていますので、よろしければまたメールを送ってください。

失礼しました。
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私の任意整理 3

翌日、池袋駅から徒歩10分くらいの場所にある弁護士事務所に訪問しました。

予約の時間の15分前くらいに事務所の前に着いたものの、通行人がいると人目が気になってビルに入る勇気が無く、何度か入口の前を素通りしてしまいます。
気持ちを落ち着かせる為に自販機でコーヒーを買い、それを飲み終わってビルに入っていきました。
この時の気持ちは初めて消費者金融の店舗に入る時と同じような感覚でした。消費者金融の時は借金をするという罪悪感、この時は絶対に返すと心に誓っていた借金を整理することになる、債権者への罪悪感でした。

ビルの3階にある事務所に入り、受付で名前を告げると個室に案内されました。
部屋に入ると先程の受付の方がお茶を持ってきてくれ、必要事項を記入して下さいということで、2枚ほど用紙を渡されました。
氏名・住所・家族構成・勤務先・収入・借入先・借入金額・契約時期・希望の整理方法・これからの支払可能額などを書き入れていきました。

それを書いている途中に司法書士の若い男性が入ってきました。緊張しながら挨拶を済ませ、先程の用紙を渡します。
その内容を見ながら話を進めていき、ネットで調べて評判が良さそうだったからその弁護士事務所を選んだこと、その事務所のホームページも見て債務整理のことをある程度勉強したことなども話しました。また借入先に記入していない奨学金もあり、それに保証人が付いていることも任意整理を希望する理由の一つだということを伝えました。
借入状況を見て、任意整理だとアコム以外はあまり債務が減らないと思いますが、それでもいいですかと聞かれますが、妻以外には借金を知られたくないのと、最低でも元金の返済はしたいので任意整理でお願いしました。

続いて任意整理に関わる費用を説明されます。
私が依頼した弁護士事務所の任意整理の費用は次の通りです。

・介入通知代                    10,500円
・着手金        1業者あたり       42,000円
・現在債務額と和解額の差額の          10.5%
・過払い金が発生した場合、その           21%
・分割弁済金代理送金手数料 1件1回につき 1,050円

私の場合は介入通知代の10,500円、4業者なので着手金が168,000円、それと債務が減額された場合の減額報酬(10.5%)、過払い金が出た場合の報酬(21%)が必要になります。

そういうことを一通り説明された後、契約を結ぶために弁護士さんが登場しました。
司法書士の方に詳しく説明されていましたので、特に話すことも無く、弁護士さんは内容の再確認を少しだけして、あとは契約書にサインをして、介入通知代を払ったら帰っていきました。弁護士さんの滞在時間は10分程度でした。

最後に注意点として、今後いっさい債権者に支払をしないこと、もし電話がかかってきたら、弁護士事務所の名前を告げ債務整理を依頼したことを伝えるようにと言われて終了です。

任意整理を依頼しても私の場合は過払いの可能性は少なく、借金から開放された訳ではありません。ただ毎月の支払額は減り、今後の利息もなくなるため、生活が多少楽になり、いつまでも借金が減らない不安から開放されました。
あとは私自身が生まれ変わって、今後の生活をしっかりとしていくだけです。
電車の中でそんなことを考えながら家に帰りました。




司法書士の方に借金の理由を聞かれた時に正直に答えたのですが、それに対する答えが印象的でした。

司「借金の理由はなんですか?」
私「最初はフィリピンパブ、最近はパチンコ・スロットです」
司「パチンコやスロットで借金を返す人もいるんですけどねぇ(笑)」
私「・・・・・・(苦笑)」

生まれ変わろうと思ってその場にいた私にとって、想定外の言葉で苦笑いするしかできませんでした。(苦笑)
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私の任意整理 2

弁護士事務所に電話をした後は、債務状況をまとめる作業をしました。翌日の訪問時に持参するものとして指示されたのが、借金についての資料、通帳、カード、給与明細、印鑑、(依頼する場合)10,500円でした。
資料については過去の明細、契約書などは全て捨てていましたので、それに代わるものとして下記のように債務状況をまとめました。

私がまとめた債務状況は次の通りです。

・アコム   契約時期 1999年頃  借入残高1,984,137円  利率24%

・プロミス  契約時期 2002年頃  借入残高455,516円   利率24.5%

・JCB    契約時期 1996年頃  借入残高910,000円+ショッピング62,475円  利率18%

・VISA    契約時期 1996年頃  借入残高766,932円   利率18%

借入残高については各会社のホームページで確認したのですが、契約時期については契約書や利用明細書が無いので正確な時期は不明でした。
昔の通帳を見て記憶をたどっても消費者金融の2社については、はっきりしたことは思い出せません。たった一つ記憶していることはアコムの限度額が200万円まで増額されたのが2001年だったということです。仕方ないのでその一つの記憶からだいたいの契約時期を予想したのが上記の契約時期です。(実際の契約時期は大幅に違っていました)

それから毎月の生活費がどのくらい必要か妻と相談し、任意整理後に毎月いくらくらいまでなら支払っていけるかを決めました。


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私の任意整理 1

平成19年7月下旬の夕方、私は会社のパソコンの画面を見つめていました。
その日は私以外は午後から全員外出し直帰する日だったので、事務所に一人になってからは仕事もせずにずっと借金関連のホームページを調べていました。

一ヶ月前の事故の後に債務整理を決意してからは、7月末の返済の前に弁護士事務所に依頼をしようと考えました。
それからは依頼する弁護士事務所をネットで探す毎日でした。事務所に出入りするところを知り合いに見られる可能性を低くするため、会社と自宅の中間で候補を探し、その中からクチコミで悪い評判が見つからなかった事務所に依頼することに決めました。

依頼する事務所まで決めても、いざ電話しようと思うと緊張してしまい、しばらくは電話ができないままでした。
ただこの日を逃すと月末に迫ってきているアコムとプロミスの返済日に受任通知が間に合わなくなる可能性がでてきます。そうすると督促の電話がかかってくるかも・・・今まで一度も返済に遅れたことのなかった私は、それは絶対に避けたいことでした。
もう何度も読んだ弁護士事務所のホームページを再度すべて読み直し、勇気を出して電話をしました。

私「任意整理をお願いしたいのですが?」

弁「債務状況をを教えて下さい」

私「信販会社2社、消費者金融2社、合計で約420万円ほどになります」

弁「そのような状況なら郵送だけでもできますが、どうしますか?」

私「できればお伺いしたいのですが?」
  少しでも自分を変える努力がしたいので、事務所に訪問して話をすることにしました。郵送だけだと、なんとなく自分に甘えが出そうな気がしましたので。

弁「それでは明日の19時にお待ちしております」
  相談の予約状況を聞くと翌日でも可能とのことで、すぐにお願いしました。

電話をかける前はあんなにどきどきしていたのに、話し始めると緊張がほぐれ、受話器を置いた時は心底ほっとしていました。
何年も悩んでいた借金を解決するための第一歩を踏み出せた安堵感です。

そして翌日、事務所に訪問しました。
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プロフィール

demio0624

Author:demio0624
30代半ばの会社員です。
平成19年7月に弁護士に依頼し任意整理をしました。
平成22年7月ついに完済しました。

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※依頼をされる場合はよく検討して自己責任でお申込下さい
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