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任意整理の費用

先日、弁護士事務所からJCBの再和解書と任意整理の費用明細が届きました。
JCBは43,975円減額されて残債を45万円ちょうどにしてくれたようです。

これで今回私が行った任意整理の費用が確定しました。

【任意整理前債務】
アコム       1,984,137円
プロミス         455,516円
JCB          972,475円
VISA         766,932円
(合計       4,179,060円+利息)

【任意整理後残債】
アコム        380,384円
プロミス       365,590円
JCB          928,500円
VISA         753,205円
(合計       2,427,679円)・・・①

【任意整理にかかった費用】
介入通知代     10,500円
弁護士費用     168,000円
減額報酬       183,894円
代理送金手数料  82,950円  
印紙代         2,800円
(合計        448,144円)・・・②


①と②を合計すると任意整理後に弁護士事務所に支払った金額は2,875,823円ということになります。
債務整理の弁護士費用は高すぎるという意見もありますし、私も決して安い金額ではなかったと思います。
ただ実際に任意整理後に支払った金額は整理前の元金にも遠く及びません。
また②のうち代理送金手数料と印紙代を除いた金額は約36万円になり、依頼から完済までちょうど3年かかった私の場合は、1ヶ月1万円で終わるまで弁護士事務所に面倒を見てもらっていた計算になり、そう考えると決して高い金額ではなかった気がします。
まあ弁護士費用が高いか安いかは考え方次第なので置いといて、完済した今間違いなく言えるのは、3年前に任意整理していなければいまだに借金で苦しんでいただろうということです。
私は任意整理をして良かったと思います。
実際には奨学金の返済があと数年残っていますので、まだ無借金とはいえませんが、悪い借金が無くなったのは十数年ぶりになります。
とりあえずこれで一区切りをつけて、次のステップへ向けて頑張っていきたいと思います。

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私の任意整理 7

信販会社2社の和解書が届かないまま、任意整理をして初めての正月を迎えました。
今までの正月と違うことは新しい家族が増えたこと、初詣に行った際に「借金がなくなりますように」とのお願いをしなくなったことです。

1月中旬に弁護士事務所からJCBの和解書の写しが届きました。

JCBは減額は無く、整理前と同じ残債972,475円。
支払い期間が平成20年1月末~平成24年11月末で毎月16,500円×58回、最終月15,475円で和解成立となりました。
JCBは法定利息を超えるキャッシングを頻繁にしていたので、減額0というのには正直びっくりしました。恐らくキャッシングについての履歴を出してこなかったのだと思います。
疑問は残りましたが、弁護士事務所の担当者にはすべてお任せしますと言ってありましたので納得はしています。今後の利息が無くなっただけでも、救われたと思うようにしました。

2月の中旬に最後のVISAの和解書の写しが届きました。

VISAは整理前766,932円だったものが、13,727円減額になり、残債753,205円。
支払い期間が平成20年1月末~平成24年12月末で毎月12,500円×59回、最終月15,705円の支払いで和解成立です。
減額報酬は1,441円です。
和解書を見ると1月中旬に和解成立しており、支払いも1月末から始まっているようです・・・。
弁護士事務所も忙しくて送付するのを忘れてしまったのでしょうか・・・?

なにはともあれこれで全社和解成立です。
任意整理を依頼してから半年かかりました。これは想像ですが、もっと早く和解できたものの減額報酬などがが貯まるまで、弁護士事務所が意図的に和解の時期を遅らせたのではないかと思います。
和解が遅れることによって債権者への支払いの開始も遅くなるため、結果的に債権者への支払い回数が減ることになり、私にとっても良かったことだと思います。

各社への支払いは59回~60回での和解となりましたので、この通りの支払いをすると弁護士事務所に支払う振込代行費用(@1,050円)が合計249,900円になってしまいます。
私は弁護士事務所へ毎月6万円、ボーナス月は+15万円の振込をしていますので、その積立金が貯まり次第、順次完済していく予定にしています。そうしていくと平成22年6月の振込で全社完済できる計算になりますので、現在はそれに向かって頑張っているところです。



ここまでが私の任意整理の和解までの流れです。依頼する弁護士・司法書士、債権者によって違いはあると思いますが、参考にして下さい。

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私の任意整理 6

弁護士事務所から連絡がまったく無い間も当然弁護士事務所への振込みは続けており、9月末に3回目の振込みをして、着手金(168,000円)の支払いは終わったことになりました。それ以降の毎月振り込むお金は、今後債権者と和解した際の弁護士事務所への減額報酬、債権者へ支払う原資として積み立てられていきます。

次に弁護士事務所から連絡が来たのは11月末でした。
JCBの取引履歴が1998年から出てきているので、それ以前に取引していた証拠があれば送ってほしいとのこと。その頃に法定利息を上回るキャッシングを利用していたか記憶はありませんが、当時の通帳にそれ以前の引落しの記載はあったので、そのコピーを送ることにしました。
数日後に担当事務員から電話があり、書類が届いたお礼と、JCBに取引履歴の再開示を請求するかどうかの相談がありました。
少々悩みましたが、再請求すると和解までさらに時間がかかること、もしキャッシングを利用していてもそれほどの減額にはならないことを考えて、現在の取引履歴で和解を進めてもらうようにお願いしました。

この時点での他社の進捗状況を聞いたところ下記の通りでした。

・アコム   残債380,384円 和解成立 12月末から支払い開始
・プロミス  残債365,590円 和解書の承認待ち
・VISA    残債753,205円 和解書の承認待ち

12月中旬に弁護士事務所から封筒が届き、中を開けるとアコムとプロミスの和解書の写しと弁護士事務所からの案内が入っていました。

アコムは整理前1,984,137円だったものが、1,603,753円減額になり、残債380,384円。
支払い期間が平成19年12月末~平成24年10月末で毎月6,500円×58回、最終月3,384円の支払いで和解成立です。
弁護士事務所の減額報酬は減額分の10.5%なので168,394円です。

プロミスは整理前455,516円だったものが、89,926円減額になり、残債365,590円。
支払い期間が平成19年12月末~平成24年11月末で毎月6,000円×59回、最終月11,590円の支払いで和解成立です。
減額報酬は9,442円です。

アコムの和解書を見た時にはグレーゾーン金利に救われたことを実感しました。
もしアコムが法定金利内だったら200万近い残債が丸々残り、自己破産か個人再生を選択するしかなかったでしょう。

残るは信販会社2社の和解待ちになりました。

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私の任意整理 5

任意整理を依頼してから初めての月末になり、本来ならアコムとプロミスの返済日だった日を迎えました。
その日支払いをしないことで、次の日になったら督促の電話が来るのではないかと、多少不安な気持ちでしたが、翌日の夕方頃にはその不安は消えました。債権者は弁護士からの介入通知が届いたら、直接請求が出来なくなるので電話が来ないのは当たり前ですが。
その他のJCBとVISAも10日の引落日を過ぎても当然電話はありません。
唯一請求らしいものは、JCBから送られてきた葉書だけでした。普段はカードご利用代金明細書が送られてきたのですが、この時は大切なお知らせですと書かれた今まで見たことのない葉書が送られてきました。中を開けてみるとカードローンの支払い案内のみが記載されているもので、作成日を見ると任意整理を依頼した翌日になっていました。その葉書が届いたのはその作成日から1週間後だったので、もしかしたら作成日だけ介入通知が届くかどうかの日にして、駄目もとで請求してきたのかもしれません。

任意整理依頼して10日後に事務員の方から電話があり、アコムとプロミスの取引履歴が届き、それを見ると利用開始時期が私が書いた年と大幅に違うということで確認したいとのことでした。
確認しようにも私は覚えていないので分からないと伝えたところ、念のため再度取引履歴の開示請求をしてみましょうということになりました。

その2週間後に事務員さんから電話があり、両社とも最初の取引履歴で間違いなく、アコムの利用開始年が2000年7月、プロミスが2004年8月で確定となりました。
私が書いた利用開始時期から1~2年ずれていました。

それにしても取引履歴の開示がこんなに早いので、和解も早く成立するかもと期待をしましたが、その後3ヶ月以上法律事務所からの連絡は全くありませんでした。

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私の任意整理 4

任意整理を依頼した際にすぐにやることということで指示されたのは、カードの引落しに指定してある口座を解約、または残高をゼロにすること、公共料金やプロバイダの支払をカード払いにしてある場合は口座引落しに変更することです。

私の場合はJCBとVISAが口座引落しになっていましたので、その口座の残高を数百円だけ残して引き出しました。
幸い、この引落しに指定していた口座は給料の振込口座とは別でしたので、私は残高を引き出すだけですみましたが、もし給与振込の口座と同一の場合は銀行の窓口に行って、カード会社の自動引落しを止める手続きをしなくてはいけません。
そうしないと任意整理を依頼しても自動引落しはすぐに止まらないので、口座に残高があると依頼後も引き落とされてしまう可能性があります。

カード払いについては、任意整理を依頼していないクレジットカードでプロバイダとETCの支払をしていました。このカードは任意整理をしていないとはいえ、他社を任意整理したことが分かるといつ使用できなくなるか分かりません。
仮に次の更新まで使えるとしても、そのカードの更新は4ヵ月後でした。その時には確実に使えなくなるだろうと思い、まずはプロバイダの支払を口座振替に変更しました。
ETCに関しては、使えなくなると割引などで不便になるので妻にETCカードを作るように頼みました。


弁護士事務所を訪問した翌日、事務員の方から担当になったとの挨拶の電話がありました。
私が依頼した弁護士事務所では弁護士さんと直接やり取りをするのではなく、今後は担当事務員の方とやり取りをするそうです。

月末には弁護士事務所へ初めての振込みをしました。
契約では毎月2日までに6万円、ボーナス月はそれに15万円プラスして支払うことになっています。この月はボーナス月ですので、本来は21万円の支払いですが、今後の臨時費用・年末の出産費用のために、今回はボーナス月の加算は勘弁してもらいました。

任意整理を依頼したものの、業者から電話が来ないか?ヤミ金のダイレクトメールが送られてくるのではないか?実家の親や会社にばれないか?しばらくは不安な日々でした。
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プロフィール

demio0624

Author:demio0624
30代半ばの会社員です。
平成19年7月に弁護士に依頼し任意整理をしました。
平成22年7月ついに完済しました。

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※依頼をされる場合はよく検討して自己責任でお申込下さい
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